2014年04月24日

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派遣情報の提供
派遣はじめてメモ

出向先の会社との派遣契約が成立し、派遣社員として働くことになったとき、就業マナーとしてどのようなことに気をつけたらいいでしょうか。まずは身だしなみを整えます。もしも派遣先の企業に服装のガイドラインがあればそれに沿った装いで、初日から遅刻などの失敗をしないように時間に余裕を持って家を出ます。定時に仕事を始められるように出勤することは社会人の基本です。次に挨拶です。明るく笑顔ではきはきと自分から先に挨拶をするように心がけると良い印象を持たれます。自分の役割を把握し、受けた仕事は最後まで責任を持ってはたしましょう。たいていは経験のある職種の仕事先に就業するのですが、今まで経験してきた仕事内容でも企業によって仕様が異なっていることが多いので、最初に説明を受けるときは必ず筆記用具を持ってメモを取りながら聞くことをおすすめします。

疑問に感じた点があれば、あいまいにせずすぐに質問してください。間違えやすいところや仕事の手順がわからなくなったりしたときに、周りの方に何度も聞かなくて済むようにノートに書き留めておきます。仕事を進めているうちにイレギュラーな処理が出てきたり、わからない内容があったときは自分で勝手に判断して進めてしまわずに指示を仰ぎます。失敗のないよう細心の注意を払い、自身の持てるちからを発揮しましょう。万が一誤りを発見したときはすぐに報告してください。ミスについてはすばやく対処することが重要です。当然のことですが、仕事先の情報は他言しないようにします。言葉遣いは相手に合ったもので対応し、勤務中に仕事以外のおしゃべりをしたり、昼休みなどの休憩以外で長いあいだ席をはずすことのないようにします。

仕事や周りの人間関係などの環境になれてきても、語調には気をつけてください。もしもほかの仕事を頼まれてしまったら、そしてそれが自分にとって契約以外の仕事内容ではないかと判断に困ったときは派遣会社の担当営業に相談してみてください。しかし担当営業からの返事がすぐそのときにもらえないことが多いです。なので、どちらが優先される仕事かその場で聞いて指示を仰ぎ、かたくなに断ったりせず臨機応変に対応します。自分の与えられている業務に支障がなく、手伝える範囲のこと(たとえば人手が足りない時間の電話応対や枚数の少ないコピーなど)なら快く引き受けるとありがたく思われますし、良いスタッフがいると派遣会社の評価も上がります。契約満了で出向していた企業から退社するときは、きちんと後任のかたに引き継ぎます。直接後任のスタッフや社員の方に引き継げないときには、引継ぎ書や報告書やマニュアルなどを作成しておくと企業にとってありがたいことです。自身のスキルだけでたくさんの企業で仕事をこなすだけではなく、仕事に対する姿勢、会社内外での上司や同僚とのかかわり方、話し方、すごし方などの社会人としてのマナーを身につけることができたなら、それは自分の持つスキルのひとつになります。